【自発的に動いてもらう方法】声のかけかた

我が家の子狸達は、やってみたいと思ったら、やってみるタイプ

オンラインコーチングで解決
目次

1.自由奔放な子供

自由奔放な子供

親に、やって良いかと聞く前に即行動ʕ•̀ω•́ʔ✧

(何かして欲しい時は、場所、時、構わず即時呼ばれますが( ;∀;))

なので、常に行動や言動をチェックして、何をやろうとしているのかを把握するようにしています。←全部はモチロン無理です。・゚・(ノД`)・゚・。

そうでないと、、、

今頃、家の中は壊滅状態だったことでしょう(-_-メ)

娘子狸が2歳を超え、息子子狸も5歳になってきた頃、まだまだ幼い息子子狸と成長スピードがやけに速い娘子狸で、ほぼ年子を育てている感覚。

そんな日々の中で、よく思う

何でそうなるの?
何で分からないの?

例えば、息子子狸が

お絵描きしよ〜っと

そして、私が

汚さないように気をつけてね!

〜返事もそこそこに、自分で準備をする〜

すごい集中して、描いている中、机にはみ出してしまった。。。

だから、汚さないでって言ったじゃん٩(๑`^´๑)۶

マットをひかないからでしょ٩(๑`^´๑)۶←こんなカワイイ感じで怒れたら良いよね、、、(p_-)

怒れるんですよ、お絵描きの時はマットを出して、その上で描くのが私の中で当たり前だから。

出さないことに怒れるんですよ。

お絵描きの度にこのやり取りもしてるし。

そこでまた、

何でそうなるの?
何で分からないの?

になるのです。

でも、怒った後にふと思う。

お絵描きするために、自分で用具を準備したんだ。
一生懸命、絵を描いてたんだ。

今思えば、そこは褒めるポイントだったんですよね。

そこよりも、自分の怒りが勝ってしまっていた(;_;)

2.おススメ書籍 子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方

解決策を求めて、本を読むことにしました٩(๑òωó๑)۶

それがこちら、

この本は、文字だけでなく、4コマ漫画やイラストもあって、とっても読みやすかったです(*^^*)

この本を読んで、私なりの解釈で思ったこと。

子供に声をかけるときは、まず、同調(認める・褒める)が大切なんだと。

私は、やろうとする姿は当たり前のように思って、あえて何も言わず、気になること(注意したり、怒れたりすることが多い)は、すぐに声をかけていたなと気づきました(´Д⊂ヽゴメンナサイ、子狸達よ(/_;)

3.実践すると変化が!

実践すると変化が!

なので、自分なりに、意識することにしました∠(`・ω・´)

お絵描きしよ〜っと

良いねー♪何描くの?

と、とりあえず何でも「良いねー♪」と言ってみました。

子狸達も、ちゃんと答えてくれます♪

自分でお絵描きの用具を出している時も、

自分で用意してくれて、お母さん助かるわぁ〜♪

と、ここもまた、褒めてみました。

子狸達も、嬉しそう♡

なので、ここでマットを出していたら、よく気がついたと、さらに褒めることができます(●´ω`●)

もし、忘れてた時も、

お絵描きした時に、机が汚れるとお母さん困るなぁ、、、

と、「マット引いて!」と命令ではなく、私の気持ちを伝えます。

ここがもう1つの思ったこと。

「〜やって」というより、私(=I)はこう思うという“Iメッセージ”で伝えると、伝わりやすいこと。

このやり取りを様々な場面で、日々繰り返していきました∠(`・ω・´)

お片付けの時には、

今、〜で遊んでるんだね(*^^*)楽しそうだね(^^)

と、同調(認めるかな?)しておきつつ、

もうすぐご飯だから、お片付けお願いしたいなぁ。
おもちゃが散らばって、もし踏んだらケガしてご飯が運べなくなっちゃうからお母さん困るなぁ、、、

と。

子育ては、忍耐∠(`・ω・´)

そんなすぐに変化が出た訳ではありませんが、

ある日、子狸達の会話の中にこんなやり取りが。

(兄)妹〜、今からお家ごっこして遊ぼ〜♪

(妹)いいね〜♡やろう、やろう!

その前に、お片付けしない?
踏んでケガするといけないし。

伝わった〜!!自分で気付けるようになった〜!!

もう、感動すらしました。・゚・(ノД`)・゚・。♡♡

お絵描きの時も、マットを引くのを忘れていることに自分で気付いたりすることもあるようになって、昔に比べて、断然怒る回数が減りました(´;ω;`)♡

モチロン、私も生身(笑)の人間ですので、イライラする時は、つい感情に任せて怒ってしまいますが、何で怒れるかを明確にするように気をつけています∠(`・ω・´)

↑ちなみに、この何で怒れるかを明確にするようにすること。あとは、何をされたら困るのか、何を今してくれたら助かるのかを明確にすることは、子狸達にも伝わりやすかったです(*‘ω‘ *)

4.おまけ

おまけ

が、

1番実は効果的だったのは、

狸おっとうにも伝わりやすかったことです∠(`・ω・´)

結局、子供も大人も皆、同じ人間なんだな、、、φ(..)

狸おっとうは大人なので、もうちょっと、状況から察して動いて欲しいと思うこともあるのは、ここだけの話し、、、(・_・)笑

以上。

お読み頂き、ありがとうございました(*^^*)

皆様からの情報も、お待ちしておりますので、今後とも、よろしくお願い致します(*´∀`)

\このブログは万能テーマSWELLで作成しています/

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この記事を書いた人

はじめまして(^^)狸おっかぁです(^^)わんぱく子狸(5歳㊚、3歳㊛)の子育てに奮闘しながら、保育士をしている主婦です!!

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